競売物件 売買

競売物件の売買は慎重に

競売物件の売買は慎重に

私は、土地つきの家が欲しいと思いました。
あまりお金がなかったため、比較的安く物件が手に入る競売物件に手を出しそうになりました。

 

実際に裁判所で競売物件を見て、お得な物件が有りました。
駅から近くで、小学校中学校も近く買い物にも便利が良い物件でした。

 

前の所有者は債務超過で抵当権が実行され、競売にかけられていました。
落札されると、自分が不動産の所有者になります。
値段も400万と格安です。

 

 

それでも、値段が安いのには、何か裏があるのではないかと思い、物件の住所に実際に言ってみました。
物件は、賃貸で建設業の事務所として使われていました。

 

競売にかけられて落札されると、賃借人は、出ていかなければなりません。
法律上は、自分が相手方に出ていけと言えるのですが、建設業社が相手となると自分が所有権者だったとしても、あとで揉めて、万が一自分の物にならない可能性があると考えました。

 

自分のものになったとしても、相手が何か理由をつけて居座った場合は、住むことが出来ないこともあります。
抵当物件には、抵当権設定者が住んでいると思っていたので、別の人が住んでた場合は買う気はありませんでした。
私は、この経験から競売物件は、慎重に売買した方が良いと思いました。

 

家売る相場、静岡


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